人の幸せやより良い人生、生きがいに目を向けていきたいと願う全ての人へ。 人の幸せやより良い人生、生きがいに目を向けていきたいと願う全ての人へ。 人生の持続的幸福を深く洞察、人生の価値を高めるポジティブ心理学
ポジティブ心理学の生みの親、マーティン・せリグマン博士がついに来日!

マーティン・セリグマン直伝ポジティブ心理学プラクティショナー
認定ワークショップ

2018.7.27 & 28 (FRI-SAT)
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The Hope Circuit -A Psychologist's Journey from Helplessness to Optimism-

来日セミナー開催記念無料特典

2018年4月に米国で発表されたばかりのセリグマン博士最新著作
"The Hope Circuit -A Psychologist's Journey from Helplessness to Optimism-" の邦訳抜粋版を、メールマガジン登録者様限定で、無料ダウンロードキャンペーン中。

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心理学は本当に人を幸せにできるか?

あなたは、この問いをどう考えますか?

従来の心理学を用いたセラピーが発展した背景には、病理モデルと呼ばれる「問題を見つけて改善する」手法がありました。そして多くのコーチ、セラピスト、カウンセラー、コンサルタント、ティーチャーなど、人を困難から救う役割を持った方々は、その病理モデルを用いて、今でもたくさんの問題解決を扱っています。

もしかしたら、あなたもその一人かもしれません。

しかし「ネガティブ感情があったとしても、人は幸せになれる。苦難や不幸を取り除くことと、幸せを築くことの区別は非常に大切です」と語った人物がいました。

それが、今回ご紹介するマーティン・セリグマン博士です。

問題解決力が重要であることは間違いありませんが、彼は同時に、人には「幸せになる技術」が必要だと説きました。

Martin E. P. Seligman

Martin E. P. Seligman<

ペンシルバニア大学、ポジティブ心理学創始者マーティン.E.P.セリグマン博士

1998年、過去最多の票数によりアメリカ心理学会会長に就任。「どうしたら人生をよりよく生きられるのか」という問いをテーマに、ネガティブ感情の人をフラットにする技術を研究し、うつ病と異常心理学、学習性無力感の理論を確立した。
一方、研究を重ねるうち、「ネガティブな感情がフラットになったところで、幸せに生きられる訳ではない」ことに気付き、「フラットな状態の人を幸せな状態にすること」に着目し、ポジティブ心理学を創設しました。
精神疾患など、ネガティブをフラットにする局面で発展してきた心理学において、ポジティブ心理学の発想は革命的といわれ、一時的な快楽ではなく人生そのものにおける持続的幸福を深く洞察し、人生の価値を高める方法として多くの企業や団体が注目しています。

主な著書

  • 『うつ病の行動学―学習性絶望感とは何か』 誠信書房
  • 『オプティミストはなぜ成功するか』 講談社
  • 『世界でひとつだけの幸せ―ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生』 アスペクト
  • 『学習性無力感―パーソナル・コントロールの時代をひらく理論』 二瓶社
  • 『つよい子を育てるこころのワクチンーメゲない、キレない、ウツにならないABC思考法』 ダイヤモンド社
  • 『ポジティブ心理学の挑戦ー"幸福"から"持続的幸福"へ』 ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 『トラウマを糧にする法 DIAMOND』ハーバード・ビジネス・レビュー論文

主な受賞歴等

  • アメリカ心理学会会長(過去最多得票)
  • アメリカ心理学会(APA)特別科学貢献賞(複数回)
  • 科学的心理学会(APS)ウィリアム•ジェームズ・フェロー賞
  • ジェームズ・マキーン・キャッテル・フェロー賞
  • 英国学士院 初代ワイリー賞
  • 主な研究助成(国立衛生研究所(NIH)、全米科学財団(NSF)、マッカーサー財団、アネンバーグ財団、 テンプルトン財団、アトランティック・フィランソロピーズ、ロバート·ウッド·ジョンソン財団 他)

幸せとウェルビーイングを育む実践理論創始者が自ら語る「ポジティブ心理学」とは?

今回のマーティン・セリグマン博士の来日は、心理学界のみならず、ご自身や家族、知人の幸せを願う全ての方にとって、またとない大ニュースです。

なぜなら彼は、私たち人類の永遠のテーマとも言える「ウェルビーイング(幸せ・より良い在り方・より良い心身の状態)」についての、世界トップクラスの研究者であり、あのAmazonが屈したザッポスを始め、Fortune500、プロスポーツ界、アメリカ陸軍、名門大学など世界のトップが取り入れる心理学メソッド「ポジティブ心理学」の創始者だからです。

「マイナスを±0にすること」を目的した病理モデルの心理学とは別に、彼は「普通の人々がもっと良くなる方法。より充実感を得たり、才能や長所への関心が必要」と考え、人の幸せや生きがいにフォーカスしたポジティブ心理学を生み出しました。

マーティン・セリグマンは、自身の著書「ポジティブ心理学の挑戦ー"幸福"から"持続的幸福"へ」で、このように書いています。
"私はかつて、ポジティブ心理学のテーマは「幸せ」だと考えていた。幸せを測定する判断基準は「人生の満足度」で、ポジティブ心理学の目標はこの人生の満足度を増大することだと考えていた。
私は今や、ポジティブ心理学のテーマは「ウェルビーイング」だと考えている。ウェルビーイングを測定する判断基準は「持続的幸福度(フラーリッシング)」で、ポジティブ心理学の目標は持続的幸福度を増大することだと考えている。"
ポジティブ心理学は、一時的な快楽ではなく、人生そのものにおけるウェルビーイングを深く洞察し、人生の価値を高める方法を科学的に研究されたものです。

日本においては、ポジティブ心理学が単なる「ポジティブシンキングをして幸せになろう」とか「ネガティブ感情をなくそう」といった考え方だという誤解が多くあります。しかし、本来のポジティブ心理学は、それと密接に関わる「レジリエンス」や「フロー理論」「ウェルビーイング」など多岐に渡り、具体的な理論を含めた広く深いテーマが語られる際に、特にその価値を発揮します。

間違いなく、確実に、日本の心理学業界だけでなく、私たちのより深い幸せへの理解に、一石を投じる瞬間になるでしょう。

あなたは、歴史的なその瞬間、どこにいたいですか?

What happiness is there?この講座に参加することでどんな幸せがあるか?

ご参加くださった全ての方が、ポジティブ心理学の理解だけに止まらず、
ご自身や身の回りの人の幸せや、ウェルビーイングについて深く学び、
具体的でかつ科学的な、持続的幸福のつくり方をご理解いただけることと確信しています。
そして、セリグマン博士が解き明かす具体的な方法を学ぶことで、
頭だけでの理解ではなく、あなたの体感に「幸せの真実」が刻み込まれ、
より良い働き方、在り方、生き方を体現していくことができるようになるでしょう。
このような貴重なチャンスを、あなた個人や、あなたに関わる方々の幸せのためにご活用いただきたいのです。
そこで、もし、あなたがこんな課題をお持ちでしたら、ぜひ今回の来日セミナーにご参加ください。

FOR WHO?

  • 以前からポジティブ心理学に興味があった、あるいはすでに学んでいる方
  • 心理学や脳科学などの理解をより深め、活用できるようになりたい方
  • コーチング、セラピスト、ヒーラー、カウンセラーなど心のケアに関わる方
  • 親として、教育や人材育成、人事を扱うものとして、人の幸せを願っている方
  • 起業家、経営者、ビジネスマン・ウーマンとして幸せな働き方を考えたい方
  • 世界でも最先端のポジティブ心理学や幸福についての研究に興味がある方
  • 経験を積み、認定を受けてポジティブ心理学を人に教えたいと考えている方
  • 幸福という抽象的なテーマについて、科学的に、具体的に理解を深めたい方
  • 学習性無力感、レジリエンス、ストレングス研究などの最新研究を学びたい方
  • 世界でトップクラスの研究者から直接学びたい方
  • 毎日の生活の中で心からの幸せを感じられず、具体的な方法論を身に付けたい方
  • 日常生活やお仕事の中でのより良いウェルビーイングを育みたいと願っている方
  • また、上記に関わらずとも、新しいことにチャレンジするのが好きな好奇心旺盛な方
「幸せな生き方、幸せな働き方」などのテーマが益々注目される今後、日本においても、ポジティブ心理学をより深く 理解し、自分自身に活用しながら、人に伝えられるリーダーが今すでに必要になっています。

そこで、
ビジネスマン、ビジネスウーマン、起業家、経営者、教師、研究者、主婦、コーチ、 セラピスト、カウンセラー、コンサルタント、アーティストなど…… 様々なバックグラウンドを持った志ある方々が、心理学の新しい潮流とも言われるポジティブ心理学の世界最先端の情報を学ぶことで、それぞれの分野、それぞれの業界においての応用や「幸福」についての 深い理解を得ることができる機会になります。

そして、この講座にあなたがご参加いただくことで……

GOALS

  • より深いレベルでの「幸福」への学びと理解が、日常やお仕事において、良い変化を持続的に起こし続けることができるようになります。
  • 世界トップの智慧に触れることで、あなたの世界観が広がり、世界や物事の見方、人との関わり方を、より望ましい方法へと変化させることができます。
  • 研修やセミナー、講演などのバリエーションが広がり、多くの人にとってのより普遍的なテーマを深く扱えるようになります。
  • 学び、挑戦し、理解した認定という証を手に入れることができ、特に、コーチング、セラピー、カウンセリングなどの対人支援業への説得力を得ることができます。
  • 幸福に関する研究の権威であるセリグマン博士から直接学んだ経験や名誉、自信、他では決して味わうことのできない体験を得ることができます。
  • 共に受講し、志を共有できる意識の高い大勢の仲間ができ、助け合い、支え合える人の輪を広げることができます。
  • 現場や臨床で使え、役立ち、成果が出る技術を習うことで、社内や取引先、クライアントのより高い成果にさらに貢献できるようになります。
セリグマン博士がその口で語る
ポジティブ心理学の最前線とは?
当日は、ポジティブ心理学の重要な研究テーマである「持続的な幸せ」「レジリエンス」
「ウェルビーイング」「才能や強み(ストレングス)」などについて、
特に心理学の新しい潮流に乗っていきたい方にとって非常に興味深く、とても貴重な内容を予定しています。

Contents

2018.7.27.FRI

  • LESSONポジティブ心理学の概論
  • LESSONポジティブ心理学の最前線とは?
  • LESSON50年の時を経て語られる、学習性無力感の新解釈とは?
  • LESSONポジティブ脳科学研究においての成果とは?
  • LESSONポジティブ心理学とレジリエンスの関係性と応用とは?
  • LESSONVIAストレングス(強みの心理学としてのポジティブ心理学)とは?
  • LESSONポジティブ心理学とレジリエンスの関係性と応用とは?
  • LESSONストレングス研究におけるオプティミズム(楽観主義)の活用法とは?
  • AND MOREその他

2018.7.28.SAT

  • LESSONレジリエンスとポジティブ教育について
  • EXERCISE自分の最善を引き出すポジティブな自己紹介とは?
  • LESSON幸せとウェルビーイングの関係性とは?
  • LESSONWWBP(世界ウェルビーイングプロジェクト)の最新情報
  • LESSONセリグマンが提唱する「PERMA」の解説と活用方法について
  • LESSONポジティブ心理学における「イキガイ(生き甲斐)」とは?
  • EXERCISE3つの祝福
  • EXERCISE来るべき試練にオプティミズムを活用する
  • EXERCISE意義と目的に資する特徴的な強み
  • AND MOREその他

これらの情報をあなたの生き方・在り方・働き方に応用することで、
あなたの人生全体の「幸せの総量」が自然と増えていき、
また、その幸せ量を得るに相応しいレベルの知識や技術を身につけることができます。

先取りして、少しだけご紹介します。博士が提唱する“PERMA”とは?

セリグマン博士は、ポジティブ心理学において、幸福な状態を構成する5つの要素「PERMA」を提唱しています。
この5つの要素から幸せやウェルビーイングを捉えることで、
快楽など刹那的なものとは違う、持続的幸福を得ることができるといいます。

PERMA

セミナー当日は、このPERMAの解説や、ポジティブ心理学がどういった現場で、どのように活用されているのか、
その他様々な角度からポジティブ心理学を学び、深め、実践していきます。
また、英語の得意でない方もご安心ください。どなた様も逐次通訳付きで受講いただけます。 セミナーの概要は下記の通りです。

Outline

SCHEDULE

2018.7.27(金)10:00-18:00 & 2018.7.28(土)10:00-18:00 ※2日間続けてのセミナーになります。
※45分前に開場します。

PLACE

ベルサール渋谷ファースト 東京都渋谷区東1-2-20
住友不動産渋谷ファーストタワー

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SPONSOR

CAPACITY

定員 500名(先着順) ※全て自由席となります。

ENTRY FEE

参加費 150,000円 +tax

CONTACT INFO

セリグマン博士来日ポジティブ心理学セミナー実行委員会 / ポジティブサイコロジーインスティテュート info@giveness-i.com

GET TICKETチケットのご購入はこちら GET TICKET分割支払いをご希望の方はこちら

5名以上での受講を検討されている法人の担当者様は、
こちら(info@giveness-i.com)からお問合わせください。

3月に実施した、ペンシルバニア大学教授陣3名によるセリグマン博士のアシスタントを養成する講座参加者の皆さまの声

セリグマン博士の来日に向け、博士の愛弟子で、それぞれが様々な分野で実績を残している、
カレン・ライビッチ博士、ジュディ・ソルツバーグ博士、そしてゲイブ・パオレッティ博士(いずれもペンシルバニア大)に来日いただき、
ポジティブ心理学を事前に学び、7月のワークショップにおける博士のアシスタントを養成するための専門講座を
2018年3月31日、4月1日に実施しました。

ここでは、そのワークショップに参加した皆さまからの声の一部をご紹介します。

このセミナーに参加する前、どのような悩みや期待を持っていましたか?
A
会社の社員がポジティブ心理学を実践できるようになってほしいと思い、まずは自分が学んでみたいと思いました。
おそらく専門家の方々が多い中で素人の私が参加していいものかと思いましたが、思い切って参加させていただき世界が拡がりました。Jさん
A
幸せな人がより幸せになるためのスキルを具体的に学べることにワクワクしていました。
自分のモチベーションの保ち方なども知りたいと思っていました。Oさん
A
ポジティブ心理学は少し聞きかじっただけで、こんな自分が参加して大丈夫だろうか、足を引っ張らないか心配でした。それでも本家本元の来日の魅力にひかれ、勇気をもって参加しました。Sさん
A
ポジティブな状態をキープできるようになるための手法を生で聴きたかった。
サイエンティフィックな、情報、分析、裏打ちが欲しかった。Mさん
A
ポジティブサイコロジーを研究され、セリグマン博士の下で共に実践を積まれている先生のお話を生で聴ける機会を楽しみにしていました。Mさん
セミナーに参加して、あなたにとって何が特に良かったか教えてください。
A
PERMAの意味が良く分かりました。たくさんのポジティブな人に出会えて良かった。Tさん
A
一流の先生方に最高峰のコンテンツを直接教えていただけたこと。Dさん
A
(PARMAと感謝、VIAなど)今まで取り組んだことのあるエクササイズが多かったですが、その意義が理解できました。
あまり接したことの無い分野の方々とシェアができました。
何よりもポジティブ心理学の源流となる講師の方々から直接学ぶことができたこと。Rさん
ワークショップの様子
セリグマン博士にさらに期待することや、特に聞いてみたいと思うテーマがあるとすれば、何ですか?
A
鬱など精神病までいかずとも、自己肯定感が低くポジティブをうまく見つけられない人にどのようにアプローチしたらいいかを更に学びたい!Tさん
A
博士の来日が、日本に「お金」「GDP」だけでなく、「ウェルビーイング」を国の豊かさの指標として取り入れる流れを作って欲しい。私たちが「価値観」「生き方」について考えるきっかけとなって欲しい。Sさん
A
家族と分かち合えてなくて幸せになるのを妨げられている人が、家族と分かち合え幸せであふれる方法を更に知りたい。Hさん
A
企業、組織、個人においてもモチベーションが低く、自己肯定感も低い場合、どのようにauthentic happinessを伝え、実践させていくか。また、どのようにモチベーションや自己肯定感を高めることにつながっていくかを学び深めたい。Sさん

セミナー受講を検討されているあなたへ

ペンシルバニア大学カレン教授、ジュディ教授、ゲイヴ教授 、
ユニリーバ島田取締役、慶應大学前野教授から、メッセージが届いています!

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5名以上での受講を検討されている法人の担当者様は、
こちら(info@giveness-i.com)からお問合わせください。